【蔵王国際ホテル】硫黄泉100%掛け流し!日帰り入浴レビュー

お出かけ

仙台に引っ越して来てから1年と少し。
コロナ禍でなかなか動きが取れず、県外へ出ることもなかった我が家。

この度…ついに宮城県を飛び出し、お隣の山形県蔵王温泉へ行って来ました!

今回訪れたのは、「蔵王国際ホテル」

これまで度々訪れていた秋保温泉とは違って、硫黄のにおいがプンプン香るにごり湯。
木のぬくもりに包まれた雰囲気も泉質も最高で、身も心も癒されました。

この記事では、実際日帰り入浴を体験してみた感想をまとめました。
是非参考にしてみて下さいね。

蔵王国際ホテル

蔵王国際ホテル外観

「蔵王国際ホテル」は、蔵王温泉スキー場からも徒歩1分という素晴らしいロケーション!
標高900ⅿの蔵王の大自然を四季折々に満喫できます。

蔵王国際ホテルからの眺め

この日、仙台市内は25℃の夏日でしたが、こちらの気温はなんと14℃!
車から一歩外に出ると、そのひんやりとした空気に驚きます。

蔵王国際ホテルエントランスの感染対策

もはや見慣れた光景になりつつありますが…エントランスにはアルコール消毒液が設置され、もちろん感染対策もしっかりとされています。

蔵王国際ホテルのロビー

ロビーはひっそりと静まり返っていて、照明も落とし気味だったので…「あれ、今日やってるよね?!」と不安になったほど(笑)

蔵王国際ホテルの売店

山形県の名産品がズラリと並んだ売店もありました。
真っ暗でしたけど…

蔵王国際ホテルのラウンジ

グランドピアノもあり、滝の流れる庭を眺めつつ、ゆったりとくつろげそうなラウンジ。

蔵王国際ホテルの温泉に続く廊下

この廊下の先に、ホテル自慢の源泉掛け流しの天然温泉があります!

日帰り入浴

【日帰り入浴の料金】
大人  1,320円(税込)
子ども  660円(税込)
営業時間 12:00~15:00

我が家が行った日は、17時まで営業していました。
コロナ禍の影響で流動的なのかもしれません。

そして料金は、残念ながらここ数年でどんどん値上がりしている模様…
泉質も雰囲気も申し分ないぐらい素晴らしい温泉ですが、バスタオルも無く1,320円はやはり割高感があります。

その分空いているのは嬉しいけどね~!

木のぬくもりに包まれた蔵王国際ホテルの温泉へ続く廊下

先ほどの廊下を曲がると、ガラリと雰囲気が変わります。
木のぬくもりと硫黄の香りに包まれた空間に、思わずテンションUP!!

蔵王国際ホテルの趣きある足湯

こちらは何とも趣きのある贅沢な足湯。

蔵王国際ホテルの足湯に準備されたタオル

足湯コーナーには、タオルも準備されていました。

かなり温度が高めな蔵王国際ホテルの足湯

新緑に癒されながらゆったり…至福の時ですね~!
ただしこちらの足湯、温度はかなり高めでした(汗)

しばらくすると多少慣れては来ましたが、足は真っ赤っ赤になりました。
お子さんはちょっと無理かと…お気をつけください!

蔵王国際ホテルの脱衣所外にある貴重品ロッカー

貴重品ロッカーは脱衣所の外です。

蔵王国際ホテルの「美しくなる温泉の入り方。」ポスター

「美しくなるチャンス」?!
いいですね…是非教えていただきたいです(笑)

蔵王国際ホテルの女湯入口

それでは、早速温泉を満喫しましょう。

かなり照明が絞られた蔵王国際ホテル女湯の脱衣所内

全体的に照明がかなり絞られている印象ですが、脱衣所は特に暗い!
でも目が慣れてくると、木のぬくもりに包まれたそのほの暗い空間が何だか心地良いんです。

私たちの日常生活では、照明がちょっと過剰なのかな…なんて思えてきます。

蔵王国際ホテル女湯の洗面スペース

洗面スペース。

蔵王国際ホテル女湯の個室のように区切られた洗面スペース

個室のように区切られた洗面スペースもありました。

蔵王国際ホテル女湯のアメニティ

化粧水・乳液・洗顔・クレンジングなど、基本的なアメニティは揃っています。

蔵王国際ホテル女湯のアメニティ(ブラシやヘアゴム)蔵王国際ホテル女湯のアメニティ(シャワーキャップやカミソリ)

ブラシ・シャワーキャップ・綿棒なども「ご自由にどうぞ」スタイルで置いてあります。

蔵王国際ホテル女湯の休憩場所(畳の小上がり)

お風呂上りにくつろげる畳の小上がりスペース。

蔵王国際ホテル女湯脱衣所のカゴ

脱衣所はこんな感じでカゴが置かれているだけなので、貴重品は外の貴重品ロッカーに入れましょう。

蔵王国際ホテル女湯の浴室内

さて、いよいよ温泉へ!

シャワーは10台ほどあり、水圧も強めでノーストレス。
温泉で良く見かけるプッシュ式ではないので、何度も押さなくて良いのも嬉しいポイント。

乳白色の源泉掛け流し天然温泉は、熱くもなくぬるくもなく、ちょうどいい温度。
木の香りに包まれ、広い浴槽で思いっきり足をのばして…まさに至福の時です。

蔵王国際ホテル女湯の露天風呂に置かれた傘

露天風呂には傘が置いてありました。
憧れの雪見風呂…きっとステキでしょうね~。

蔵王国際ホテル女湯の露天風呂

露天風呂は二段に分かれていて、低い方が熱めです。
乳白色のお湯が、屋外ではエメラルドグリーンに見えて美しいですね。

明るいのでお湯一面に浮かぶ湯の花が良く見えます。

湯の花は、知らないと「えっ汚れてる?!」とビックリしてしまいますが…素晴らしい効能を持つお湯の証です。

ここまで硫黄の濃い温泉は、宮城に引っ越して来て初めてでしたが…「これぞ温泉!」という感じがしてやっぱりいいですね。

蔵王国際ホテル脱衣所外の休憩スペース

お風呂上りは、こちらでほっこりタイム。

蔵王国際ホテル脱衣所外の「二日酔いと恋の病が治る水」

さらにほっこり…(笑)

まとめ

・木のぬくもりに包まれた雰囲気が最高
・何と言っても源泉掛け流しの泉質が素晴らしい
・館内がとてもキレイで清潔感がある
・趣きある足湯も楽しめる
・料金が高めでコスパがイマイチ

 

「蔵王国際ホテル」のおすすめポイントと残念ポイントをまとめてみると…コスパ面以外は、とにかく素晴らしいの一言です!

ダンナはこのお湯の虜になってしまったようで…

ダンナ
ダンナ

多少高くても絶対また行きたい!!

とのことでした。

スキー場が目の前(徒歩1分)という最高のロケーションなので、次回は冬にスキー旅行で宿泊してみたいな~と思えるぐらい魅力的なお宿でした。

私は温泉メインで、スキーは見学でいいけどね…

また、蔵王ロープウェイまでも徒歩5分なので、樹氷観賞にもオススメです。

そんな魅力満載の「蔵王国際ホテル」で、あなたも極上の癒しのひと時を過ごしてみませんか?

基本情報

蔵王国際ホテル
〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉933
023-694-2111 

 

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