鳴子温泉『名湯の宿 鳴子ホテル』宿泊記~夕食みちのくバイキング編

お出かけ

温泉大好きな我が家。
今回は、もう少し足をのばして…念願の鳴子温泉に行って来ましたー!!

『とにかくお湯が最高だから!』とみんなに勧められ、ずっと行きたいと思っていた鳴子。

今回、お世話になったのは鳴子ホテル

さすがみんなのおすすめだけあって、とろとろの美肌の湯はこれまで我が家が訪れた数々の温泉の中でもトップクラスの素晴らしさ。

そして夕食は、地元の食材にこだわったみちのくバイキング
品数はそれほど多くないものの、一品一品のクオリティが高く、コスパ抜群のお宿でした!

この記事では、鳴子ホテルの夕食『みちのくバイキング』を写真多めで徹底的にご紹介します。

 

『鳴子ホテル』の宿泊プラン・料金をチェック!

 

みちのくバイキング

鳴子ホテルの夕食は、会席膳かバイキングから選択できます。

我が家は迷わずバイキングを選択。
『みちのくバイキング』ってネーミング、いいですよね~!

期待が高まります!!

『鳴子ホテル』のルームキーとお食事券

チェックイン時に夕食の希望時間を決めます。
我が家は一番早い17時半にしました。

ムスメ
ムスメ

だって温泉入るとお腹空いちゃうから!

『鳴子ホテル』バイキング会場前の待合スペース

バイキング会場前の待合スペース。
今回は混んでいなかったので、すぐに案内されました。

会場の着くと、まずは検温と手指の消毒。
感染対策、徹底しています。

『鳴子ホテル』バイキング会場入口にあった浴衣の袖を留めるゴムバンド

入口には浴衣の袖を留めるゴムバンドも準備されていました。

『鳴子ホテル』バイキング用ビニール手袋

席に通されると、トレーの上にはビニール手袋が置かれていました。
お料理を取りに行く時は、マスク&手袋必須です!

ダンナ…後半酔っぱらって?手袋つけ忘れ…注意されていました(汗)

全メニュー紹介します!

『鳴子ホテル』バイキング会場

バイキングの時間は90分間。
とは言え、混んでいなければ時間を過ぎても追い出されることはありません。

『鳴子ホテル』バイキング会場からの眺め

バイキング会場は、窓が大きくとっても開放的。
窓から見える鳴子温泉郷の緑にほっこり癒されます。

まずは飲み放題の注文。
60分と書いてありますが、2時間近くいても1,320円でした♪

それでは、いよいよお料理のご紹介です!

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『冷菜』

冷菜コーナー。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『ピクルス』の説明

ピクルスはさっぱりしていて箸休めにピッタリ。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『ハムサラダ・サーモンサラダ』

スモークサーモンのサラダ、美味しくて3回お替わりしました(笑)

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『蕎麦』

18時を過ぎるとお蕎麦も登場。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『ピッツァ』

ピッツァコーナー。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『鮎の塩焼き&ばっけ味噌』

鮎の塩焼きだって食べ放題!
ばっけとは、ふきのとうを指す宮城の方言とのこと。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『点心・豚角煮』

点心&豚角煮。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『牛サガリステーキ』

ステーキは目の前で焼いてくれます。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『牛サガリ』の説明

牛サガリ、あまり馴染みがなかったけど…柔らかくて美味しかった~!

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『パイ包み焼き』

こちら、大人気のパイ包み焼き
お料理を取りに来た若い女の子たちが『まだあった!良かった~!!』と喜んでいたほど。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『海老串焼き・茶碗蒸し』

海老好きにはたまらない…串焼き。
剥くの大変だけど(ダンナが…)プリップリで美味~♪

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『お刺身』

お刺身は盛り合わせになっていました。
サーモンとマグロだけをモリモリ取りたい娘としては不満だった模様…

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『天ぷら』

天ぷらもアツアツ揚げたてです。
こちらは好きなものを好きなだけ取れるシステムだったので…娘、海老天だけをテンコ盛り(笑)

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『寿司』

お寿司も盛り合わせ。
お寿司のネタは…正直ちょっと残念だったかな~。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『お漬物・ご飯・カレー』

お漬物・ご飯・カレーコーナー。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『揚げ物コーナー』

お子ちゃまが大好きな揚げ物コーナーもありますよ~。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『デザートコーナー』

デザートコーナー。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『デザートコーナー』

みちのく料理、はやりずんだは欠かせません。
我が家は食べませんでしたけど…(汗)

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『コールドドリンク』

ドリンクコーナー。
右端のはちみつ黒酢が美味しくて美味しくて…何回お替わりしたかな(笑)

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『ホットドリンク』

ホットドリンクは、あまり充実していません…

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『アイスコーナー』

ホットドリンクのさらに奥に、ひっそりとアイスがありました。
スーパーカップが食べ放題です!

アイスコーナーは分かりづらいので、見落とさないよう注意!

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『アルコールコーナー』

アルコールコーナー。
自分で作るセルフスタイルです。

いざ実食!

『鳴子ホテル』バイキング 取って来たお料理

トレーが小さくて、あまり乗せられませんでしたが…
何か海老が多めですね(笑)

私的には、宮城野部屋直伝「なるこちゃんこ鍋」が優しいお味でとっても美味しかったです。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『パイ包み焼き』

大人気のパイ包み焼きですが…アラフォーにはやや重めかな?と思い、娘と半分こすることに。

ところが!ひと口食べてみるとサックサクのパイとクリーミーなシチューのコラボが絶品で、奪い合いになり…結局一人ひとつずつペロリと食べちゃいました(笑)

シチューにはきのこなどがたっぷり入っていて、あっさり風味なのでいくらでもいける感じです。

『鳴子ホテル』バイキング 取って来たお料理

2回目。
また海老食べてる…(笑)

牛サガリ、柔らかくてタレにもよく絡み、絶品でした~!

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『鮎の塩焼き&ばっけ味噌』

一番人気の鮎の塩焼き。
ダンナ、宮城の郷土料理ばっけ味噌(ふき味噌)にドハマりしておりました。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『とろろ蕎麦』

最後はさっぱりとろろそばで締めてみました。
オクラととろろのネバネバコラボ、暑い夏には最高でした。

『鳴子ホテル』バイキングメニュー『デザート』

デザートは別腹…ということで。
なめらかプリン、濃厚で絶品♪

まとめ

吟味された地元の食材を生かし、料理人が腕によりをかけてひとつひとつ丁寧に作るみちのく料理は、どれもハイクオリティでした。

やはり目の前で調理してくれて、出来たて熱々のお料理が食べられるライブキッチンはテンション上がりますね~!

明らかに食べ過ぎてしまったので…食後はまたまた温泉三昧で少しでもカロリー消費(笑)

『鳴子ホテル』お部屋に敷かれた布団

明日の朝食バイキングを楽しみに…おやすみなさ~い!

 

『あんこ餅が大人気の朝食バイキング』の記事はこちらです。

 

『館内施設・青葉館のお部屋編』の記事はこちらです。

 

『色が変化する神秘の美肌湯』の記事はこちらです。

 

『鳴子ホテル』の宿泊プラン・料金をチェック!

コメント

タイトルとURLをコピーしました