50代で中古マンションを購入し、念願のフルリフォームした我が家。
インテリアや収納を考えるのは本当に楽しい時間ですが、最後まで頭を悩ませたのが「日々の洗濯物をどこでどう乾かすか」問題。
「浴室乾燥機」は初期費用が高いし、「電気式乾燥機」は空間に圧迫感が出て残念…
そんな我が家が、悩んだ末に行き着いたのが、アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿器 8L(型番:KIJDC-N80)でした。
ネット上の「壊れやすい」という口コミを見て正直不安もありましたが、購入して3ヶ月、結果は「もっと早く買えばよかった!」と大満足しています。
今回は家族3人分の洗濯物が爆速で乾く仕組みや、リフォームや収納で工夫したことをで詳しくまとめました。
洗濯物の部屋干し方法や生乾き問題にお悩みの方は、ぜひ我が家のリアルな選択を参考にしてみてくださいね。
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我が家が「浴室乾燥」も「電気式乾燥機」もやめた理由
我が家が購入した築19年のマンションには一応、浴室乾燥機がついています。
ただし100Vなのでパワーはかなり弱く、いつ壊れても不思議ではない状態なのでそもそも戦力外…
リフォーム業者さんからは200Vの浴室乾燥機への交換を提案されましたが、我が家はダンナが外干し大好き派なので、基本乾燥機は雨の日しか使いません。
それなのに高い初期費用を払ってわざわざ200Vの浴室乾燥機をつけるのは、どうしてもコストパフォーマンスが悪すぎると感じました。
そこで、まだまだ現役で使える縦型洗濯機の上に「電気式乾燥機」を設置する案も検討しました。

初期費用も浴室乾燥機より安く、何より洗濯物を干さなくていいのが最大の魅力ですが…
せっかくこだわって選んだネイビーのアクセントクロスを、大きな乾燥機がほぼほぼ隠してしまうのもなんだか残念。
なるべく初期費用が抑えられ、なおかつ空間に圧迫感も与えない衣類乾燥方法…
そんな我が家の希望を叶えてくれたのが、3万円前後で導入できるアイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿器 8L(型番:KIJDC-N80)でした。

コスパ最強すぎるよー!!
アイリスオーヤマの除湿機8Lを3ヶ月使って分かった2つのメリット

① 8Lのハイパワーで爆速乾燥!3人分が4〜5時間でカラカラに
我が家が購入した8Lの上位モデル「KIJDC-N80」の除湿力は想像以上でした。
ダンナが大好きな外干しができない雨の日でも、家族3人分の大量の洗濯物が一気に乾きます。
サーキュレーターの強力な風と除湿のWパワーのおかげで、4〜5時間もあれば本当にカラカラ。
生乾き臭とも完全に無縁になりました。
しかもこの機種は、湿度の目安を「湿度ランプ」の色で教えてくれるだけでなく、自動でちょうどいい除湿をしてくれる「おまかせモード」も搭載されています。
様子を見に浴室のドアを開けた時、わざわざ洗濯物を触って確かめなくても、ランプの色を見るだけである程度乾き具合がわかるのは地味に便利なポイントです。
② 浴室が「乾燥部屋」に!リビングがジメジメしない

部屋干しというとリビングに干すイメージがありますが、我が家は浴室を閉め切ってこの除湿機を回しています。
リビングに生活感のある洗濯物が溢れることもなく、部屋がジメジメすることも一切ありません。
リビングをいつもスッキリ保てる上、浴室自体のカビ予防にもなって一石二鳥♪
浴室を「最強の乾燥部屋」にするための3つの仕掛け
ただ除湿機を買うだけでなく、リフォームの設計段階から行った工夫や収納アイデアが大成功♪
仕掛け① ランドリーパイプを2本設置

リフォーム時に浴室に物干し竿(ランドリーパイプ)を2本に増やしてもらいました。
家族3人分の洗濯物でも、2本あればお互いが重ならずに余裕を持って干すことができます。
ここで大活躍するのが、この除湿機の「首振り角度が選べる」という機能です。
最大90度まで選べますが、我が家のお風呂場ではそこまで広げる必要はなく、だいたい「70度」にセットして使っています。
パイプ2本分に並んだ洗濯物に対して、70度という角度がピンポイントで無駄なく強力な風を届けてくれるベストな設定なんです。
干す量やスペースに合わせてジャストな角度に調整できるのが、浴室内での乾燥を爆速にする隠れたポイントです。
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仕掛け② 浴室入り口横(低い位置)に専用コンセントを増設

これが地味に大正解◎
高い位置にコンセントがあるとコードが目立ってしまいますが、入り口横の低い位置に作ったことで、浴室へスマートに電気を引き込めて見た目も美しいです。

収納時もコードがだらんとならないように、100均のフックを貼って巻きつけられるよう工夫しています。
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仕掛け③ 無印良品の台車に載せてラクラク移動&スッキリ収納
この除湿機、8Lモデルということもあって「デカいし、移動するには重い」のは正直デメリットのひとつですが…
我が家では、無印良品の「縦にも横にも連結できる再生ポリプロピレン入り平台車」に乗せて脱衣所に置いています。
使う時はコロコロと転がすだけ。力いらずで一瞬で浴室へ移動できます。
そして、使わない日は移動して片付けられるのは大きなメリット。

我が家はリフォーム時敢えて空けておいた洗面所横のこのスペースを衣類乾燥除湿器の定位置にしました。
リフォームでこだわった洗面所やリビングのインテリア、そして開放感を、使わない時に一切邪魔しないのも嬉しいポイントです。
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使って分かった2つのデメリットと我が家の本音
大満足しているこの除湿機ですが、使ってみて「うーん…」と思ったデメリットもあります。
デメリット①:毎回タンクに溜まった水を捨てるのがちょっと大変

毎回ちょっと大変なのは、「タンクに溜まった水を捨てること」。

乾燥が終わってタンクを開けると、4時間ほどの乾燥でも結構な量の水が溜まっていてびっくりします。
毎回その水を捨てるのは面倒と言えば面倒ですが…裏を返せばそれだけしっかり除湿してくれている証拠。
いつも「たくさん働いてくれてありがとう♡」と感謝しながら捨てるようにしています…
デメリット②:タイマーが2・4・8時間のみで「6時間」がない!
この除湿器にはタイマー機能があるのですが…2・4・8時間のみでなぜか「6時間」がないのは盲点でした。
ハイパワーなおかげで基本的には4時間でも乾きますが、洗濯物の量が少し多い時は「6時間タイマーがあればな〜」と感じることもあります。
自宅にいる時はタイマーなしで様子を見られますが、外出時は万が一生乾きになってしまうと嫌なので、長めの「8時間」でセットするようにしています。
電気代は少しもったいない気もしますが…生乾き臭に悩まされるよりはマシ!と割り切って工夫しています。
ネットの悪評「すぐ壊れる」は本当?我が家のズボラなお手入れ状況
購入前に一番ネックだったのが、ネットレビューで見かける「壊れやすい」「すぐエラーが出る」という口コミでした。
現在毎日使って3ヶ月目ですが、まったく問題なく絶好調で動いています!
ネットでは「マメなお手入れが必要」と書かれていることもありますが、正直、私はフィルター掃除などのお手入れをほぼやっていません…笑
それでも壊れる気配はなく、元気に働いてくれています。

いやいや、お手入れはしっかりやりましょうね?
まとめ:お金をかけなくても大満足のランドリー環境は作れる
高いお金を払って浴室乾燥機をつけたり、空間を犠牲にして乾燥機を置かなくても、コスパ最強のアイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿器(8L)1台で理想の洗濯環境が手に入りました。
せっかくのリフォームだからこそ、お気に入りの空間と快適なランドリー環境、どちらも妥協したくないですよね。
我が家の工夫が、あなたの大切な住まいづくりの参考になれば嬉しいです。
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