2026年春、築19年3LDK(75㎡)のマンションを購入し、水回り4点+内装のフルリフォームした我が家。
限られた予算の中で悩みに悩み、一度はお風呂のリフォームを見送ることも検討しました。
でもダンナのお風呂への想いが想像以上に熱く、思いきってリフォームした結果…本当に大満足♪

ピカピカのお風呂に入るたびに幸福度爆上がり!
この記事では、我が家が採用したリクシルリノビオVについて良かった点やちょっと気になる点など正直にレビューします。
これからお風呂のリフォームをされる方の参考になれば嬉しいです。
我が家のお風呂リクシルリノビオVをご紹介

こちらが我が家のリフォームしたお風呂です。
シンプルながらもシルバーグレーのアクセントパネルが想像以上にオシャレに仕上がり、お気に入りの癒し空間になりました♡
お風呂に関しては私よりもダンナが前のめりだったので、ほぼダンナにお任せしました。
マンション・集合住宅向けユニットバス「リノビオV」は、汚れにくく冷えない「キレイサーモフロア」や、ダブル保温で光熱費を抑える「サーモバスS」など、標準装備でも十分満足できるコスパ抜群の人気商品。
キッチンなど他の水回りもすべてリクシルで揃えていたので、リクシルの中でもコスパの良いリノビオVを採用することは、当初からほぼ迷いはありませんでした。
実際に使って良かったポイント
ゆったりくつろげるミナモ浴槽

我が家のお風呂は標準的な1418サイズですが、初めてこのミナモ浴槽に浸かった時は

なんか広~い!幸せ♡
と思わずひとり言を言ってしまったほど…笑
角のないなめらかな曲線フォルムなので、ゆったりと温まることができます。
また、ふたをしていればほとんど冷めないことにも驚きました。
我が家は娘が夕方お風呂に入ることが多いので、ダンナが帰宅して入るまでかなりの時間差がありますが、追い炊きが短時間で済むのはかなり嬉しいポイントです♪
お手入れ楽々のキレイサーモフロア

キレイサーモフロアは特殊な表面処理により皮脂汚れがつきにくく、溝が浅く目地が少ないため、溝の奥までスポンジが届きやすいのが特徴です。
実際3ヶ月暮らしてみて感じるのは…この床、ほんっとに汚れません!
排水溝まわりや浴室の隅にはうっすら水垢がつくこともありますが、スポンジで軽くこすればすぐに落ちます。
あまり大きな声では言えませんが…これまで改まって浴室掃除をしたことはほぼ無く、お風呂に入ったタイミングで時々スポンジで洗う程度で、今のところピカピカを保てています。
また、表面の細かな凹凸が足裏にしっかりフィットし、滑りにくいのも安心です。

足元がヒヤッとしないのも嬉しいポイント♪
ごみ捨てが簡単なパッとくるりんポイ排水溝

お湯を流すと渦の力で髪の毛などのゴミをヘアキャッチャーの中央にしっかり集めてくれるパッとくるりんポイ排水溝。
最初の数日は「これ、めっちゃ便利かも♪」とテンション爆上がりでしたが、毎日のこととなるとそれすら面倒になってくるズボラ主婦の私…
確かに髪の毛は真ん中に集まってくれていますが、すべてがキレイに真ん中で固まってくれている訳ではなくまわりの網にも多少の髪の毛は絡まっています。
結局、毎日排水溝を外して真ん中の髪の毛をポイした後に、絡まった髪の毛をキレイに洗い流すという作業が発生するので、正直「パッと」ではありませんが…
それでもこれまで使っていたものよりは格段にお手入れがラクになったことは間違いないので、おおむね満足というところです。
おしゃれなアクセントパネルで大満足

アクセントパネルについては、ショールームで実物を確認したり、ネットでシュミレーションしたりしてかなりあれこれ悩みました。
最後の最後までステインブルーとシルバーグレーで迷ったのですが、よりシンプル&ベーシックなシルバーグレーを選びました。
サンプルを確認した感じではもっと薄いグレーに見えたので、薄すぎてアクセントにならないのでは…?と心配しましたが、写真の通りハッキリしたグレーでとってもオシャレ♡
お風呂にこだわっていたダンナも大満足の仕上がりでした。
採用して良かった仕様・オプション
衣類乾燥をするならランドリーパイプは2本がおすすめ
衣類乾燥についても本当にめちゃくちゃ悩みました。
当初はもともとついている浴室乾燥機をそのまま利用しようと思ったのですが、100Vでかなりパワーが弱い商品ということが判明。
新たに200Vの浴室乾燥機を設置する方向で検討していたのですが…

衣類乾燥機にすれば干す手間すらなくなるんじゃない?!
というズボラ根性で、まだまだ使える縦型洗濯機の上に衣類乾燥機を設置することを思いつきました♪
浴室乾燥機➡衣類乾燥機でも初期費用はかなり減額できたのですが、ここで諦めない我が家。
さらなる減額を可能にする神アイテムに出会ってしまったんです!

使う時はこのように浴室内に洗濯物を干すので、三人家族の我が家はランドリーパイプ2本に指定しました。

洗濯物以外にもタオルや洗剤ボトルなど、いろいろちょい掛けできるので重宝しています。
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>>リフォームでつけて良かったコンセント位置|後悔しないための実例を紹介
いらないものは付けないという選択
私がリクシルのお風呂で最も魅力的に感じたのは、最初から棚や鏡などを付けないという選択ができたこと。
とにかくお手入れをラクにしたいという思いから、最近は極力何もつけずスッキリさせるのが人気のようです。
我が家も鏡・カウンター・収納棚などすべて外してもらいました。

風呂ふたフックもtower風呂蓋スタンドを愛用しているので不要だったのですが、それは無しにはできませんでした。
マグネットで取り外し可能なので、外して保管してあります。

こちらが我が家が愛用するtower風呂蓋スタンド。


純正品の風呂ふたフックの場合、左の写真のように蓋同士が密着してしまうのでぬめりの原因になります。
その点tower風呂蓋スタンドは、隙間を空けて収納できるのでぬめり知らず♪
マグネットも超強力で、作りもとっても頑丈なのでもう10年近く愛用しています。
▼詳細記事
>>【tower 風呂蓋スタンド】浮かせてヌメリ知らずの毎日を!

シャワーフックも無しにはできなかったのですが、こちらは角度調節もできるマグネットタイプで、好きな位置に設置できる便利な商品だったのでそのまま使用しています。
水栓位置を高めに指定して大正解
我が家は掃除の手間を減らすため、カウンターは無しにしてもらいましたが…そうすることで水栓の高さも自動的に変更されることをご存知でしょうか?
本来カウンター有りの状態だと、水栓はその上(床から約65㎝)に設置されます。
ところがカウンター無しを選択すると、なぜか水栓の高さは自動的に床から38㎝にされてしまうんです!
これによって何が困るかと言えば…使いやすい位置にシャワーフックを設置するとシャワーホースが床にダラ~ンとついてしまうこと。
リフォーム準備中は憑りつかれたように?SNSを見漁っていた私たち。
そんな中で目にしたのが、先輩方が伝えてくれたありがたく尊い失敗談の数々。
おかげ様で我が家は抜かりなくカウンター無しでも水栓の高さは65㎝に指定♪
したはずでした…


ウキウキとリフォーム現場を見に行ったある日のこと。

あれ?水栓の位置低くない?
と気づいたダンナ。
測ってみるとしっかり38㎝で設置されちゃってましたー!
すぐに担当の方に確認したところ

パネルの水栓用の穴は、メーカーがあらかじめ開けてから出荷するので、これはメーカーのミスです。すぐにやり直しさせますね!
とのことでした。

もう引き渡しまで数日というところだったのでヒヤヒヤしましたが、何とか間に合って無事65㎝の位置にキレイに付け直してもらえました。
計算通り…シャワーフックの位置を下げてもちょうどシャワーホースが床に付かない高さに設置できたので一安心♪
開き戸のタオルバーは2本が便利

入口のドアは折れ戸が標準でしたが、レールをマメに掃除する自分を全く想像できなかったので…ここは迷わず課金して開き戸に。
開き戸にすると、タオルバーがつけられるという大きなメリットも♪
我が家はそのタオルバーを2本取り付けてもらいました。
前のマンションでは自分で突っ張り棒で2本目を設置していたのですが、娘が強く引っ張るとすぐに落ちてしまったり地味にストレス…
今回は必ず最初から2本つけてもらうと決めていました。
濡れたタオルやバスマットもすぐに干すことができて想像以上に快適で、これは本当に指定して良かったポイントです。
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>>【実例】リフォームした洗面所を公開|住んでわかった使いやすさと後悔ポイント
実際に使って気になったこと
マグネット収納の黒ずみに注意!
リノビオVのお風呂は壁が全面マグネットなので、お好みの収納グッズを自由につけられるのが嬉しいポイント♪
という訳で我が家も大好きなtowerのアイテムを中心に、あちこちにペタペタと貼りつけて使っていたんですが…
ある日、位置を変更しようとマグネットを外してみたところ


えっ?!なんか黒い跡がついてるー!!
ビックリしてメラミンスポンジやら洗剤やらでこすってみたのですが、意外と頑固でなかなか落ちず…

慌ててSNSで話題の橙の雫を購入し、ようやくほぼ目立たないぐらいまで落とすことができました。
家中あちこちで使えるのでひとつ持っておくと安心です。
マグネット収納にはiPad用保護フィルムがおすすめ

またそのまま使い続けるのは怖かったので…100均に走り、こちらのアイテムをGET!

カットして使えばこのようにほとんど目立たないのでおすすめ。
年末の大掃除の時など、定期的に張り替えつつ様子を見たいと思います。
まとめ
家族みんなが毎日使い、一日の疲れを癒すお風呂。
リフォーム費用を抑えるためにお風呂は見送ることも検討しましたが、毎日使う場所だからこそ満足度は想像以上。
今ではピカピカのお風呂に入るたびに小さな幸せを感じています♡
我が家が採用したリクシルリノビオVは、人造大理石浴槽やキレイサーモフロア、パッとくるりんポイ排水溝など優れた清掃性も標準装備し、価格以上の満足度が得られる商品です。
我が家の実例が、これからリフォームを考えている方の参考になれば嬉しいです。
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