毎日家族全員が何度も使う洗面所。
せっかくリフォームするなら使い勝手をしっかり考えたいですよね。
我が家もリフォーム前は「どの洗面台にしよう?」「スペースをどう使う?」とたくさん悩みました。
そして実際暮らしてみると「これは大正解♪」と思ったこともあれば、「ここはこうすれば良かった…」という後悔ポイントもありました。
この記事では、リフォーム後実際に暮らして感じた洗面所の良かった点と、少し後悔しているポイントを本音でレビューします。
これから洗面所をリフォームする方や、収納・動線で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
我が家の洗面所を紹介します

こちらがリフォームした我が家の洗面所。
真っ白なレンガ柄クロスの中、一面だけをネイビーにすることで引き締まり、スタイリッシュで爽やかな空間になりました。
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左側にお風呂があり、入口の開き戸の裏側に収納があります。

前のマンションには無くてとっても不便だった脱衣所収納。
コンパクトサイズではありますが、洗面台に収納しきれない細々したものや洗剤やシャンプーのストックも収納できて重宝しています。
リクシルピアラの洗面台

洗面台はリクシルのピアラ(間口750mm)。
900mmと迷いましたが、家族三人で特に問題無く使えるサイズ感です。
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”あとから決める”が正解だった洗面台横スペース

リフォーム前は横幅いっぱい(1250mm)の洗面台がついていました。

リフォーム後は敢えて洗面台をサイズダウンし、左側にスペースを設けました。
ここの使い方は二転三転…かなり悩みました!

本当はこんな感じの造作洗面台にしてカウンターを左いっぱいまで延ばしてもらいたかったんですが、もちろん予算が足りず…
それなら娘のためにドレッサーを置いて、ドライヤーやスキンケアをするスペースにしてあげようと考えましたが…

いや…スキンケアってほど何もやらないし、ドレッサーまで必要??
と思い直して却下!笑
それ以外にも衣装ケースを置いて下着類やバスタオルを収納?などあれこれ考えましたが、結局暮らし始めてからベストな方法を考えよう♪となりました。

そして現在の様子はこちら。
これまた二転三転した衣類乾燥の方法が最終的にアイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿器になったので、その定位置になりました。
使う時は浴室内に移動させるので、無印良品の平台車に乗せています。
初期費用・ランニングコストともにコスパ最強アイテム↓↓↓
そのお隣のちょっとしたスペースは、もともと持っていた無印良品のケースがぴったりだったので、ドライヤーや洗濯ネット、タオル類を収納しています。
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省スペースで便利なtower折り畳み棚
前のマンションより広くなった脱衣所に喜んでいたのも束の間…

え、お風呂入る時着替え置く場所無いじゃん。
という問題に直面。
あれこれ調べて見つけたのが洗濯機横折り畳みマグネット棚。


マグネットで簡単に取り付けできて、使いたい時だけ広げ、使わない時には畳めばすっきりコンパクト。
ちょっとお高いなぁ…と悩みましたが、コレはほんとに買って良かったアイテムです♪
一目惚れしたFrancfrancのボルテックススツール


リビングのアクセントクロスにもベストマッチで一目惚れしたFrancfranc ボルテックススツール。
家族からドライヤーをする時にイスが欲しいとリクエストがあったので購入。

ふだんは洗濯機の前のスペースが定位置。
洗濯機から洗濯物を取り出す時、洗濯かごのちょい置きもできて重宝しています。
タオルバーは2本にして大正解

お風呂の開き戸にはタオルバーを2本取り付けてもらいました。
下が床から90㎝、上が170㎝です。
前のマンションでは自分で突っ張り棒で2本目を設置していたのですが、娘が強く引っ張ると落ちてしまったりして地味にストレスでした。

リフォームで初めからしっかりしたタオルバーを2本付けてもらったことで、濡れたタオルやバススリッパにも定位置ができて大満足♡
このコロンとした可愛いバススリッパは、ケユカ 脱ぎ履きしやすいバススリッパ。
お値段以上にとてもしっかりした素材で長年愛用しています。
後悔ポイント|想像以上に使いづらい開き戸

脱衣所にあると嬉しい収納ですが、住んでみて気付いたデメリットがあります。

このようにドアの真裏にあるので、ドアが開いていると収納を開けることができません。

さらに洗面台を使っている人がいようものならもう大渋滞!
いや…リフォーム前から薄々気付いてはいたんですけどね、実際暮らしてみたらその使いづらさは想像以上でした。
リフォーム中は減額、減額で建具の交換はそもそも考えていなかったので、可能であれば今後引き戸に変更できたら嬉しいなぁと思っています。
まとめ
今回は我が家のリフォームした洗面所についてまとめてみました。
コンパクトな空間ながらも、敢えて洗面台を小さくすることで空いたスペースを有効活用したり、towerの洗濯機横折り畳みマグネット棚やタオルバーの増設で収納スペースを確保したりすることで、暮らしやすい空間づくりができたと思います。
一方で、開き戸の使いづらさは想像以上でした。
これまでのマンションの脱衣所入口は引き戸だったので、リフォーム前にはそこまでしっかりとイメージすることができませんでしたが…
実際暮らし始めて思うのは、ここだけは課金してでも引き戸に変えれば良かったということです。
我が家の後悔ポイントも含めて、この記事がこれから洗面所のリフォームをする方の参考になれば嬉しいです。
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