【保育士試験一発合格】人気教材『たのまな』5つのおすすめポイント

保育士試験

こんにちは。
アラフォーになってから一念発起して保育士試験にチャレンジしたjasmineです。

半年間の勉強で、保育知識ゼロからめでたく一発合格することができました~♪

何からどう始めたら良いか分からなかった私が、教材として選んだのがこちら↓↓↓

ヒューマンの通信講座*たのまな 『保育士完全合格』
☆無料で資料請求できます☆

ヒューマンアカデミー『たのまな』の保育士講座を実際使ってみた私が、おすすめポイントやちょっと残念だったポイントなど…正直な感想をあれこれ綴ります。

コマリさん
コマリさん

保育士試験の教材っていろいろあって迷っちゃう!
実際どれがおすすめなの?

この記事は、そんなあなたにピッタリ♪

あなたのチャレンジを心から応援しています!!

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保育士になるには?

そもそも保育士になりたい場合、どうやって資格を取得できるのでしょうか?
その方法は、2つあります。

①厚生労働大臣が指定する保育士養成学校(短大や専門学校など)を卒業する
②保育士試験に合格する

①は、卒業と同時に資格をGETできるというメリットはありますが…その費用は200万~400万と言われています。

さすがに主婦がサクッと出せる金額じゃないな(汗)

費用面ももちろんですが、仕事や家事・育児でなかなか時間の取れない主婦にとっては、②の方法がおすすめと言えます。

とはいえ、保育士試験(筆記)は合格率2割前後といわれる難関

忙しい主婦が、洗い物をしながら…子どもを寝かしつけた後で…とすき間時間に効率良く勉強するには、やはり通信教育がピッタリ♪

そんな訳で、私が比較検討を重ね、数ある通信教育の中から選んだのがこちら↓↓↓

ヒューマンの通信講座*たのまな 『保育士完全合格』
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おすすめ教材、ヒューマンアカデミー『たのまな』についてお伝えする前に…
まずは保育士試験がどんなものなのか、サクッとご紹介します。

保育士試験ってどんな試験?

保育士試験には筆記試験と実技試験があり、その両方に合格することで保育士の資格が得られます。

試験日程

年2回の試験が実施されている保育士試験。
筆記試験は2日間、実技試験は1日で行われます。

【前期試験】 筆記➡4月   実技➡7月
【後期試験】 筆記➡10月 実技➡12月

筆記試験の合格者のみ、実技試験に進むことができます。

筆記試験の受験科目

・保育原理
・教育原理(※)
・社会的養護(※)
・子ども家庭福祉
・社会福祉
・保育の心理学
・子どもの保健
・子どもの食と栄養
・保育実習理論

保育士試験は上記の9科目全てを受験し、合格しなければなりません。

えっそんなにあるのー?!

試験はマークシート形式で、各科目20問ずつ。
100点満点のうち60点(6割)以上取得すると合格です。

(※) 教育原理と社会的養護は、『ニコイチ科目』とも呼ばれており、各科目10問ずつの50点満点となり、それぞれ30点以上の取得で合格です。

『それぞれ30点以上』というのがなかなかの曲者。
どちらか一方が30点以上取れても、他方が30点に満たないと、次回もう一度2科目セットで受験しなければなりません。

あと1問足りなくて…ニコイチを何度も受験する『ニコイチスパイラル』から抜け出せない!なんて声も聞かれるほど、受験生を悩ませる厄介な科目なんです。

実技試験

実技試験は、以下の3分野から2分野選択し、各50点満点のうち2分野とも30点以上、合計60点以上取得すれば合格です。

音楽表現に関する技術
幼児に歌って聞かせることを想定して、課題曲(2曲)の両方を弾き歌いする。

造形表現に関する技術
保育の一場面を絵画で表現する。

言語表現に関する技術
3歳児クラスの子どもに「3分間のお話」をすることを想定し、4つのお話のうち一つを選択し、 子  どもが集中して聴けるようなお話を行う。

合格率2割前後の筆記試験と違って、合格率は8割を超えるとも言われる実技試験。

え、じゃあ楽勝じゃーん♪

という油断は禁物!!

合格率8割超えと言っても、しっかり準備をしなければもちろん落ちてしまうこともあります。

そして、この実技試験の最大の敵は…想像を絶するレベルの緊張感!!

そんな緊張の中でも、実力を発揮するためにできることは、ただひとつ。

「これだけやったんだから私は大丈夫!!」と自分に自信が持てるレベルまでひたすら練習を積んで準備することです。

その準備を手厚くサポートしてくれるのも『たのまな』が人気の理由のひとつ。
では早速、ヒューマンアカデミー『たのまな』について詳しくお伝えしていきます。

『たのまな』ってどんな教材?



               ☆無料で資料請求できます☆

保育士試験の受験を決意した私、とある土曜日にポチッと注文しました。
すると翌週火曜日には発送され、水曜日に手元に到着!

その間、メールでの案内も丁寧で、発送もスムーズ。
とても好感が持てる対応でした。

ダンボールで自宅に届いた『たのまな』保育士講座の教材

こんな感じでダンボールでドーンと届きましたよー!

自宅に届いた『たのまな』保育士講座のテキストをズラリと並べてみたところ

ズラリと並べてみると…圧巻ですね~。
やる気が湧いてきます!(笑)

『たのまな』の保育士講座には3つのコースがあります。

①保育士【完全合格】総合講座(DVD+eラーニング)
 DVD+eラーニングでじっくり学べるフルパッケージコース
価格 59,000円(税込)

②保育士【完全合格】講座(eラーニング)
 スキマ時間のフル活用で合格を目指すeラーニングコース
価格 46,000円(税込)

③保育士【完全合格】講座 幼稚園教諭免許所有者対象(eラーニング)
 幼稚園教諭免許をお持ちの方のための実技試験免除コース
価格 42,000円(税込)

私は幼稚園教諭免許は持っていないので、①か②の二択。

13,000円の差額は結構大きいな~と思い、①と②は一体どこが違うのか、ヒューマンアカデミーに問い合わせてみました。

大きな違いは、DVDとCDがついているかどうか。

そのDVDとCDが無いと、学べることが減ってしまうのかどうか、さらに確認してみると…

DVDとCDの内容は全てeラーニングでスマホ・PCなどで学ぶことができるので、内容自体は変わりません、とのこと。

え、そうなの??
だったら、DVDとCDって別にいらなくない?!

という結論に至った私は、②のeラーニングコースに決めました。

ちなみに…①の総合講座にもうひとつついているものがあります。
その名も『子どもの安全対策VR教材』

紙製のVRゴーグルを使って、大人と子どもの目線の違いを体感し、保育活動に役立てるというもの。

もしかしたら、あれば何かの役に立ったのかもしれないけれど…保育士試験対策という点では、まぁ無くても特に困る事は無かったかなぁ?という印象です。

『たのまな』おすすめポイント

eラーニングコースはコスパ良し♪

先ほどお伝えしたように…
DVDとCDがついたフルパッケージコースに比べて、eラーニングコースはなんと13,000円もお安いんです!

しかも内容自体は全く同じ!
質問をしたり、プロ講師による添削ももちろん同じように受けられます。

人によって生活環境はさまざまなので一概には言えませんが…

近年ほとんどの作業をスマホだけで済ませてしまう私としては、スマホで学ぶことができるのであれば、DVDやCDが無くて困るようなことは特にありませんでした。

また、DVDとCDは結構な枚数なので…それだけ収納スペースも必要になります。
ミニマリストjasmineとしては、スマホ一台で済んだのは嬉しい限り♪

初心者にも分かりやすい講義映像

『たのまな』で使用するテキストはこちら。

 

 

てっきり『たのまな』オリジナルテキストが届くものと思っていたのですが…成美堂出版のもので、近所の本屋さんでも普通に販売されているもので、ちょっと拍子抜け。

とは言え、こちらのテキストは『これだけで独学で合格できる!』と言う方もいるぐらい、要点が良くまとめられていて分かりやすい!と受験生の間でも評判のテキストです。

私も早速届いてすぐにパラパラと読んでみたのですが…

難しくてちょっと何言ってるか分からない…

と、テキストを閉じてしまいました(涙)

保育の知識ゼロからのスタートだった私には、少々難しすぎたようです。

そこで、まず最初の3ケ月間は9科目全てをこんな流れでザ~ッと学習することにしました。

①講義映像を見る
②講義映像に対応する箇所のテキストを読む
③テキストの問題に取り組む
④eラーニングの確認テストに取り組む

講義映像を見て、全体像をざっくり把握してからテキストを読んでみると、あんなにちんぷんかんぷんだった内容がかなり頭に入りやすくなりました♪

先ほど、独学でテキストだけで合格できる!と言う方がいるとお伝えしましたが…ほんとにスゴイと思います。

私はテキストだけだったら、スタート地点で心が折れてしまったかもしれません。
それぐらい、この講義映像はとっても役に立ちました。

さらに、この講義映像から音声だけを抜き出した音声データもすごく便利でした!

家事の合間に、犬の散歩中に、ひたすら繰り返し聞き流すことで知識の定着につながりました。

書き込めて便利な講義レジュメ

『たのまな』保育士講座の講義映像と連動したとっても便利な講義レジュメ

意外と地味に便利だったのが、こちらの講義レジュメ。
講義映像と連動したスライドがそのまま印刷されたノートです。

あらかじめ印刷されているので全てを書き写す必要が無く、映像を見ながら大切なところにだけマーカーを引いたり、スライドに書かれていない先生のコメントを書き込んだりして理解を深めることができます。

ただ聞き流すより、何だか「授業を受けている!」という実感が湧いて、私はやる気がアップしました♪

そうやって書き込んだレジュメを、トイレに置いて暗記したりもしました(笑)

聞き流せる保育所保育指針の読み上げ音声

保育士試験を志す人なら、知らない人はいない『保育所保育指針』
保育所の保育内容や保育に関する考え方を定めたもので、全5章で構成されており、とにかく長い!!

あまりの長さに勉強期間の前半では、目を背けておりました(汗)

でも、この『保育所保育指針』からの出題、本当に多いんです!

さすがに目を背けられるレベルではないぐらい超大事な得点源。
私はある程度全体的な知識がついてきた最後の2ケ月ぐらい、集中的に勉強しました。

成美堂出版のテキストには、巻末資料として『保育所保育指針(全文)』が掲載されています。

私は取り組んだ問題に穴埋めなどで出てきた箇所をテキストで確認し、ひたすらマーカーを引きまくりました。最終的には真っ赤になるぐらい!!

それと同時に『たのまな』のeラーニングについていた読み上げ音声を、繰り返し繰り返し聞き流して脳に刷り込みました。

とにかく長く、どうしても飽きてしまう指針の全文…
ずっと集中して聞くのは到底ムリだった私、、、聞き流しはやはり犬の散歩中がベストでした。

勉強開始から4カ月ぐらいは講義音声を聞き、最後の2ヶ月は指針を聞き流す。

そんな勉強法を続けた結果、筆記試験本番では指針に関する問題はほとんど全て、迷うことなく正解できました。

聞き流し、想像以上に効果絶大でした!

プロ講師による丁寧な実技添削

難関の筆記試験をクリアした先には、実技試験が待っています!

私は筆記試験勉強中は実技のことまで考えることはできず…実技試験の準備を始めたのは、筆記試験の自己採点をしてみて「どうやら合格できたっぽい」と分かってからでした。

試験まで約2ヶ月…

ポポ
ポポ

実技試験の準備って、一体何をしたらいいの?!

そんな私をサポートしてくれたのも、もちろん『たのまな』。

まずは、実技試験対策の映像講義を見ることからスタート。
その後はこちらのテキストも購入し、ひたすらピアノとお絵描きの日々…



ただ…筆記試験の勉強とは違って、ピアノの弾き歌いや絵については明確な正解がある訳ではないので「本当にこれで大丈夫なのかしら?」という不安がつきまといます。

そんな時、役に立つのが『たのまな』のプロ講師による実技添削。

ピアノの演奏、絵本の読み聞かせ、絵画をデータで提出すると、プロ講師がコメント・評価してフィードバックしてくれます。

提出もeラーニングからサクッとできてとっても簡単♪

自分ではなかなか気付けない改善ポイントを丁寧に伝えていただき、ものすごく参考になりました。



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ちょっと残念だったポイント

全体としてはとても優れた教材ですが、ちょっと残念だったポイントもあります。(あくまでも個人の感想ですが…)

一問一答の内容がイマイチ?

『たのまな』のeラーニングでは、過去問の傾向を分析した一問一答が各科目ごとにたくさんあるので、すき間時間に繰り返し学習して知識の定着につなげることができます。

私も最初のうちは活用していたのですが…理解が深まってくるにつれて、この一問一答の問題内容に少し物足りなさを感じるようになりました。

理由としては…確かに過去問から抜粋している問題が多いのですが、問題の一部分だけを切り取っているので分かりづらかったり、あとは解答が間違っているものも時々見かけました。

そんな訳で、私はこの一問一答は最初の段階だけお世話になり、最後の追い込みの頃には別の教材を活用することが多かったです。

セミナーのコスパはあまり良くない?

受験まであと1ケ月を切った頃、「オンライン模擬試験解説セミナー」というものに参加してみました。

このセミナーは、解答解説の日までに各科目のオンライン模試の解答を済ませ、「PDF解答解説」と照らし合わせて採点し、苦手箇所などを確認の上セミナーに参加するというスタイル。

模試の内容は、比較的素直で易しい問題が多かった印象。
なので解説を読んだ時点でほぼ理解でき、質問したいような疑問も特にありませんでした。

そして解答解説セミナーにいざ参加してみると、講師は解答解説を読むことが中心で、新たな知識や気付きを得ることもあまりなく…

これで8,000円はちょっと高い!!

というのが正直な感想です。(あくまでも個人の感想です…)

まとめ

アラフォー主婦jasmineが、難関保育士試験にチャレンジすることを決意し、選んだのが人気通信教材『たのまな』。

今回は『たのまな』を実際使って半年の勉強期間で一発合格できた私が、おすすめポイントやちょっと残念だったポイントについて正直な感想をまとめてみました。

残念ポイントもちょこっと挙げはしましたが…保育士試験の勉強を終えた今思うのは、『たのまな』を選んで正解だったなぁ♪ということ。

独学でテキストのみでは、こんなに短期間に効率よく学ぶことは絶対にできなかったと思います。

この記事が、あなたの保育士試験の教材選びの少しでも参考になれば幸いです。
あなたのチャレンジを心から応援しています!!

私が実際使ったオススメの通信講座はこちら↓↓↓

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