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リクシル洗面台ピアラ|2ヶ月使って感じたメリット・デメリットを正直レビュー

リフォーム
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築19年のマンションを購入し、リフォームすることになった我が家。

当初、水回りはトイレだけ替えればいいか~ぐらいの温度感だったんですが…打ち合わせを重ねるうちに夢はどんどん膨らみ、結局水回り4点交換というフルリフォームになりました。

この記事では、我が家が採用したリクシルの洗面台ピアラの特徴や2ヶ月間使ってみた感想を正直レビューしていきます!

結論から言うと…後悔ポイントもありますが、全体としてはピアラはコストパフォーマンスに優れたとても使い勝手の良い素晴らしい洗面台です。

コマリさん
コマリさん

リクシルのピアラを採用したいけど…実際の使い心地ってどうなの?!

この記事はそんなあなたにおすすめです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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我が家のピアラ仕様

我が家が採用したリクシルピアラの洗面台(間口750mm)

こちらが我が家が採用したリクシルピアラの洗面台です。

間口・カウンターの高さ

間口は750mm

ひとつ大きいサイズの900mmと迷いましたが、ショールームに足を運び実物を確認してみると、750mmで十分と感じたのでこちらを採用しました。

左のスペースはカウンターを造作することも考えましたが、予算の関係で断念。

用途については実際暮らし始めてから一番必要なことに使おうと思い、敢えて空けておくことにしました。

カウンターの高さは900mm

標準は850mmですが、ここは指定して変更してもらいました。

高さがあると顔を洗う時にも腰がラクなので、指定して良かったポイントです。

ミラーキャビネット

我が家が採用したリクシルピアラの洗面台(間口750mm)の三面鏡とスリムタイプLED照明

ミラーキャビネットは三面鏡(全収納)タイプ、LED照明は課金してスリムタイプを採用しました。

照明については、ある時ダンナが「スリムの方が絶対見た目がカッコイイ!」と激推ししてきたので変更したのですが…

照明を変更することで、コンセントの数が2個➡3個(鏡内に2個・鏡下に1個)に増えたのは嬉しいポイントでした♪

収納タイプ

我が家が採用したリクシルピアラの洗面台(間口750mm)の引出タイプの収納

収納は、左側2段の引き出し+右側開き戸の引出タイプを採用しました。

一番の理由は…大きな引き出しが2段のフルスライドタイプよりお安かったから!

我が家が採用したリクシルピアラの洗面台(間口750mm)の開き戸におしゃれ着の選択かごを収納したところ

我が家はこれまでもずっと引出タイプを使っており、開き戸の方には無印良品やわらかポリエチレンケース・大を置いておしゃれ着の洗濯かごスペースにしてきたので、片側は開き戸の方が使いやすいという理由もあります。

ちょっとケース上部のスペースが余っていてもったいない感じなので、何か2段で使えるようなアイテムを追加しようか検討中です。

ピアラのおすすめポイント

コストパフォーマンス

リクシルのスタンダードグレードであるピアラ。

当初は上位モデルのクレヴィと迷いましたが、ピアラに標準でついている設備を確認してみると「いや…十分でしょ!」となり、我が家はピアラ一択となりました。

以下にまとめているように、ピアラは本当にコストパフォーマンスが良くほとんどの機能は大満足です♡

ただ一点、ミラーキャビネットについてはちょっと残念な後悔ポイントもあります。

深さのあるひろびろボウル

洗面台のサイズが750mmでも十分だなぁと感じた一番の理由は、洗面ボウルの深さ

我が家が採用したリクシルピアラの洗面台(間口750mm)のひろびろボウルに無印良品のポリプロピレンバケツを置いたところ

底面が広く深さも185mmあるので、無印良品の大きなポリプロピレンバケツ・フタ付も余裕で置けちゃいます。

朝の洗顔のたびに床をびちょびちょにしていた娘も、そこまでの大惨事になることがなくなりとっても助かってます♪

くるくる水栓

LIXIL公式サイトより引用

水栓については、左右に180度回転するくるくる水栓がとても使いやすく、シャワーへの切り替えもスムーズ。

伸びるホースは洗面ボウルのお掃除に大活躍で、正直スタンダードグレードでこの設備は素晴らしいの一言です。

壁付水栓&ハイバックガード

家づくり中、YouTubeなどで情報収集をしまくっていた我が家。

かなり早い段階からこの壁付水栓&ハイバックガードは洗面台選びの必須条件になっていました。

我が家が採用したリクシルピアラの洗面台(間口750mm)のハイバックガードと壁付水栓

ハイバックガードとは、洗面ボウルの背面が立ち上がり、継ぎ目のない一体成型形状のことです。

ピアラは水栓もハイバックガード上についているので、カウンターから立ち上がっている水栓と比べると水垢汚れ溜まりにくく、お掃除が圧倒的にラクです!

jasmine
jasmine

日々のプチストレスが激減♪
ほんとに採用して良かったー!

ウェットパレット

我が家が採用したリクシルピアラの洗面台(間口750mm)の濡れたものを気兼ねなく置けるウェットパレット

ピアラを採用した最大の理由と言っても過言ではない…ウェットパレットと呼ばれる濡れたものを気兼ねなく置る網目状のパレット。

コップや歯ブラシはもちろん、洗面台で洗ってちょっと乾燥させていものなどをちょい置きできてめちゃくちゃ便利です♪

ピアラの後悔ポイント

このようにほとんどの機能は大満足のピアラですが、一点だけ残念なポイントがあります。

ミラーキャビネットの奥行

我が家が採用したリクシルピアラの洗面台(間口750mm)の奥行7.8㎝しかないミラーキャビネット

それは…ミラーキャビネット収納棚の奥行の浅さ!(7.8㎝)

我が家が採用したリクシルピアラの洗面台(間口750mm)のミラーキャビネットに綿棒ケースを置いてみたところ

7.8㎝がどれぐらい浅いかと言うと、一般的なサイズの綿棒のケースがギリギリ入るけどちょっと浮いちゃうぐらい…涙

我が家が採用したリクシルピアラの洗面台(間口750mm)のミラーキャビネットに洗顔フォームを収納したところ

確かに洗顔フォームや歯磨き粉のチューブなどを置くにはちょうど良いと言えば良いですが…

我が家が採用したリクシルピアラの洗面台(間口750mm)のミラーキャビネットからはみ出るダイソーの積み重ね収納ボックス

これまでのマンションで洗面台収納に使っていたダイソーの積み重ね収納ボックス(小)はこのように全く入らず…収納量は思っていた以上に減ってしまいました。

LIXIL公式サイトより引用

公式サイトでは「効率良く収納できる」と謳われていますが…このメイク用品などを立てて収納できるという仕切りトレイもイマイチ使いこなせず結局外してしまいました。

YouTubeなどでは洗面ボウルだけピアラを採用し、ミラーキャビネットは別メーカーの物をつけている方もいて、少し検討はしてみたのですが…

予算の無い中であまりあれこれ要望を出すのは申し訳ないような気がしてしまい、結局相談もせず諦めてしまいました。

jasmine
jasmine

相談だけでもしてみれば良かったかなぁとちょっと後悔…

ピアラはこんな人におすすめ

・とにかくコストパフォーマンス重視
・深くて広さのある洗面ボウルを使いたい

・濡れたものを置けるスペースが欲しい
・収納量は最低限でOK

まとめ

今回は我が家が採用したリクシルスタンダードグレードの洗面台ピアラについてまとめてみました。

ミラーキャビネットの収納については残念なポイントもありますが、全体としてはコストパフォーマンスに優れたとても使い勝手の良い洗面台と感じています。

もしもう一度洗面台を交換することがあったとしても、ピアラを採用したい♡と思えるほど気に入ってはいますが…

jasmine
jasmine

できればミラーキャビネットだけは別のものに変えたいかなぁ…笑

この記事が、洗面台選びに迷うあなたの少しでも参考になれば幸いです。

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