生ごみの嫌な臭いやコバエ対策に欠かせない生ごみ処理機。

使ってみたいけど、5万〜8万円もする高級家電は手が出ないわ…
と諦めていませんか?
そんな中、本体価格3万円弱(税込29,800円)という圧倒的な低価格で登場したのが、コンパクト生ごみ乾燥機「RITAKU(リタク)」です。
実は私、これまでに大人気のパリパリキューを愛用し、企業からルーフェン(loofen)をレンタルしてレビューした経験もある生ごみ処理機大好き主婦です。
今回は、そんな私がRITAKUを実際使ってみて感じたメリット・デメリットを忖度なしで本音レビューします!
\生ごみ臭&コバエ問題から解放される!/
生ごみ乾燥機 RITAKU NF-010シリーズが届いた!

大人気商品で在庫切れが続いており、公式サイトにて「予約販売」を行っているコンパクト生ごみ乾燥機「RITAKU(リタク)」。
我が家も注文してから3週間ほど待って、ようやく届きました。
実際に使ってわかったRITAKUのメリット5つ

まずは、RITAKUを使って「ここは本当に素晴らしい!」と感じたメリットを5つ紹介します。
①生ごみの臭いやコバエが激減!
温風で水分をしっかり飛ばすため、生ごみ特有のあの嫌な臭いがかなり軽減されます。
我が家のある日のリアルな生ごみ画像です↓↓↓

卵の殻に野菜や果物の皮、さらには魚の骨まで、わりとバラエティに富んだラインナップの日でした…笑
そして通常モード8時間で乾燥させた後がこちら↓↓↓


しっかり乾燥はされていましたが、魚のニオイは少し残っていました。
香ばしい燻製?のようなニオイなので、夏場の生ごみのような悪臭ではありません。
この音!ほんとにパリンパリンに乾燥してます。

コンパクトなのにめちゃくちゃ優秀で、もう手放せない!
②見た目がおしゃれでコンパクト!置き場所に困らない

一般的な生ごみ処理機は炊飯器より一回りほど大きいものが多く、我が家のように小さなキッチンではとにかく置き場所に悩みます。
しかしRITAKUは、幅33.5cm×奥行16.5cmのスリム設計。
キッチンのわずかな隙間やシンク横にもすっきり収まるのは、本当に嬉しいポイント♪

ちなみに我が家は、キッチン横のパントリーにひっそりと置いてます。

馴染みすぎてもはや誰も生ごみ処理機って気づかないレベル!
③コスパがかなり良い!(3万円弱+助成金も使える)
そしてなんと言っても3万円を切る価格設定が最大の魅力です。
さらに、多くの自治体が実施している「生ごみ処理機購入の助成金(補助金)」制度を使えば、実質1万〜2万円台で手に入る場合もあります。
我が家も助成金を活用することで15,000円ほどで購入することができました!

試しに生ごみ処理機を使ってみたいけど、あんまりお高いのはちょっと…
なんてお悩みの方も、初めて購入する1台として、RITAKUはとにかくハードルが低くておすすめです。
④運転中の音や臭いはまったく気にならない
稼働音は約35dB以下と、図書館レベルの静けさ。
夜間にキッチン横のパントリーで回していても、隣の部屋で寝ていて音が気になることは全くありません。


また活性炭フィルターを搭載しているため、乾燥中の排気臭もクリーンで気になりません。
活性炭フィルターは消耗品のため、6ヶ月に一度の交換が推奨されています。
交換用フィルターは公式サイトにて2,980円で販売されており、交換費用が安く抑えられるのは嬉しいポイントですね!
⑤バスケットを丸洗いできてお手入れがラク

バスケットはシンク横に置いて、三角コーナー代わりに使うことができます。

料理中は生ごみをポイポイ放り込み、夜に本体へセットしてスイッチON。
翌朝乾燥が終わったら、スポンジでササッと洗うだけでOK。
多少汚れはついていますが、軽く洗えば落ちる程度なので、お手入れのハードルはかなり低いです。
\もう、置き場所に困らない!/
ここは注意!RITAKUのデメリット3つ
良い口コミだけでなく、実際に使ったからこそ気づいたリアルな「気になる点」も包み隠さずお伝えします。
①容量は小さめ(入れすぎると乾燥しきれない)
コンパクトなぶん、容量は2.5L(1回の推奨処理量は約500g)と少なめです。
珍しくお料理を頑張った日に欲張って詰め込みすぎると、中心部まで温風が届かず、朝起きても十分に乾燥できていないことがあります。
「1日分の適量を守る」のが上手に使うコツです。
②パワーは弱め(魚などニオイの強いものは残る場合あり)
電気代が1回あたり約18円と超省エネな反面、乾燥パワーはパリパリキューやルーフェンに比べてやや弱めです…
野菜くずなどはパリパリになりますが、魚の皮や小骨など、もともとニオイが強いものを処理したと時は、乾燥後も少し魚特有の匂いが残ってしまうことがあります。
それでももちろん全く使わない時よりはかなりニオイを抑えることができるので、生ごみがそこまで多くない我が家としては十分満足しています。
③フタが開けにくい
個体差や使用状況もあるかもしれませんが、フタの噛み合わせが少し固めで、開閉時にちょっとしたコツや力がいります。
片手でポンとスムーズに開けたい人には、最初は少し気になるポイントかもしれません。
【参考】他機種(パリパリキュー・ルーフェン)との違い
私は過去に「パリパリキュー」や「ルーフェン」も使用した経験があります。
それらと比較したRITAKUの立ち位置を簡単にお伝えすると、以下の通りです。
パリパリキューとの違い
パリパリキューは、一回あたりの最大処理量が約1,000g(約2.8L)と大容量。
3人以上の家庭や、自炊が多く一度にたくさんの生ごみが出る家庭に向いていますが、その分サイズは少し大きめ。
RITAKUのほうが圧倒的にスリムで置き場所に困りません。
▼パリパリキューの詳細記事はこちら
>>【パリパリキューppc-11】で生ごみの臭い&コバエ問題を解決!
ルーフェンとの違い
ルーフェンは生ごみをいつでも追加投入できるのが最大の魅力ですが、サイズも3機種の中で最も大きく、なかなかの存在感…
たくさんの生ごみをパワフルに処理したい方に向いている機種ですが、その分価格も6万円以上とお高め。
その半額以下で買えるRITAKUのコスパは最強と言えます。
▼ルーフェンの詳細記事はこちら
>>生ごみ処理機ルーフェンのメリット・デメリットを正直口コミレビュー
まとめ:RITAKUはこんな人におすすめ
コンパクト生ごみ乾燥機「RITAKU」を実際に使ってみた結論として、向き不向きをまとめます。
RITAKUが向いている人
- とにかく予算を抑えて生ごみストレスを無くしたい人
- 1〜2人暮らしで、毎日の生ごみの量がそれほど多くない家庭
- キッチンの作業スペースをできるだけ広く保ちたい人
RITAKUが向いていない人
- 大家族で、1日に大量の生ごみが出る家庭
- 生ごみを完全にサラサラの粉末状に粉砕したい人
(※RITAKUは乾燥のみで粉砕機能はありません)
大量のごみを処理したいファミリー層ならパリパリキューやルーフェンがおすすめですが、「安さ・スリムさ・手軽さ」のバランスで言えば、RITAKUは間違いなく最強です。
生ごみの臭いやコバエにお悩みの方は、まずはこのコスパ抜群なRITAKUから試してみてはいかがでしょうか?
\生ごみ臭&コバエ問題から解放される!/
\大量のごみを処理したいならこちらもおすすめ/



コメント