先日、高校生の娘と家族三人で温泉旅行に行って来ました!
今回宿泊したのは、宮城県の遠刈田(とおがった)温泉にある「蔵王の森」がつくる美と健康の温泉宿 ゆと森倶楽部。
この記事では『ゆと森倶楽部』の超豪華フリーオーダーディナー全メニューをたっぷりご紹介します♪

出来たてのフルコースディナーが食べ放題って贅沢すぎるー!
アペリティーボ

ディナータイムは17:30からですが、16:30前には食事会場である「けやき食堂」の前には早くも行列ができていました。

皆さんリピーターなのかな?
ゆと森俱楽部の楽しみ方を良く分かってらっしゃる!
なんと…ゆと森俱楽部ではディナーの前にアペリティーボというおつまみやオードブル、そしてもちろんお酒も楽しめる時間があるんです♪
我が家は温泉などをゆっくり楽しんだ後、17時過ぎから参戦!

今回の滞在で何よりも楽しみにしていた食事。

ワクワクが止まらない~♪

入口には、食事中カードやメニューが置かれていました。

自由席なので、空いている席を選んで食事中カードを置きます。
こちらは朝食時に撮影したものですが、お庭が眺められる席も素敵ですね~
ただ…窓際の席は二人用しかなかったので、三人連れの我が家はライブキッチンの目の前の席を陣取りました!
ドリンク
ドリンクはアルコールだけでなくノンアルコールドリンクも驚くほどの充実ぶりで、お酒が全く飲めない私と未成年の娘も十分楽しむことができました。
ダンナはもちろんまずはビールから♪でしたが、お料理にテンションが上がりすぎてまたもビールサーバーの写真撮り忘れました…

いつもは飲めないスパークリングワインも、低アルコール、ノンアルコールのものもあって嬉しい~♪


特にワインの種類が多く、お料理に合わせてスタッフの方がセレクトしてくれているとのこと。


ワインもノンアルコール、低アルコール、アルコール0.5%未満の脱アルコールと豊富なラインナップ。
ワイングラスの洗浄機、初めて見ました!


ワイン以外のお酒ももちろんあります。
日本酒好きのダンナ的には日本酒のラインナップは少し淋しかったようです。

日本酒を楽しみたいなら宿のチョイスから違うのでは…?


ズラリと並んだシロップには、それぞれおすすめの合わせ方が紹介されていました。
ミルクだけでも牛乳・豆乳・オーツミルクまであってビックリ!


疲労回復やダイエットなど嬉しい効果が書かれたデトックスウォーター、どれも試してみたくなりますね~
お茶類やノンアルコールビール、そして温かいお茶やコーヒーマシーンもありました。
アミューズ


「マツコの知らない世界」でも取り上げられた宮城県産大豆100%で作られたはらからのお豆腐。
高校生の娘は見向きもしませんが…年々豆腐のしみじみとした美味しさにハマりつつあるアラフィフ夫婦としては是非食べておきたい!
オシャレにオリーブオイルと塩でいただきます。

これ、めちゃくちゃ美味しくて家でもぜひ真似してみたい!

野菜大好きな私としては最初からテンション爆上がりでしたが…後々ご馳走が控えていることも考慮し、娘と半分こにしました。
シンプルなだけに新鮮なお野菜の甘味が際立つ一品でした。
冷製オードブル

17:00からは冷製オードブルがスタート。


この二品に早くも大興奮で、すっかり我を忘れてしまった我が家。
食事前には「まずは一品ずつ頼んで、気に入ったものを最後にリピートしよう!」と作戦を練っていたにもかかわらず、各々一皿ずつオーダーした結果…
ちょっぴりクセがあり、レバーっぽい風味だった蔵王鴨。
ダンナは好みだったようですが、私と娘は少々苦手で…結局ダンナが三皿食べることになりました。
それが後々ボリュームのあるメインディッシュの頃に影響を及ぼすことに…
本当に美味しいお料理が次々出てくるゆと森俱楽部。
カルパッチョの方は、柚子のソースが爽やかでとっても美味しかったです♪

鮑も入って食べ放題なんて…幸せすぎる~♡
ディナー
温製オードブル

17:30になると、すべてのメニューが提供されます。

メニューでは「鮟鱇と河豚の唐揚げ」となっていましたが、この日は「アランチーニクロケットとカダイフの盛り合わせ」に変更になっていました。
実は鮟鱇も河豚も苦手で、コロッケと海老が大好物の私は、心の中でガッツポーズ♪


カダイフとは小麦粉やトウモロコシの粉で作られた麺状の食材で、揚げるとサクサクした食感が美味しいトルコの伝統料理です。
大好きな海老のカダイフ巻き、これだけお替りしたいぐらい美味しかった~♪
そしてキッシュも大好物なので独り占めしたいところでしたが、胃腸弱めのアラフィフなので…ここは三人でシェアして楽しみました。
スープ


ライブキッチンの他に、自分で自由に盛りつけられるビュッフェコーナーもありました。

どちらもすごく美味しかったですが、カボチャと人参のポタージュの甘味がもう感動もので、三回お替りしちゃいました!
ポワソン(魚料理)&ヴィアンド(肉料理)


ここからいよいよメインディッシュに突入です!

こんな風に目の前で一皿一皿丁寧に作ってもらえます。

置いてあるオイルも意識高い系で嬉しい♪



この辺りからは落ち着きを取り戻し、一品ずつオーダー。
アラフィフの胃には若干重くなりつつあるところで、やはり野菜の美味しさが際立ちます。
さすがは宮城県初の「日本野菜ソムリエ協会認定レストラン」ですね~!

メインは蔵王牛のステーキ・子羊のポワレ。

盛り合わせにできるとのことだったので、一皿に盛りつけてもらいました。
わさびでいただくステーキも、マスタードでいただく子羊も重すぎずとても美味しかったです。
ライス・パン・サラダ

ものすごく美味しそうだったんですが、お腹のゆとりがなく食べられず…涙

いつもなら必ず食べるパンも今回は入りませんでしたが…

我が家で大ヒットしたのが、こちらの蔵王ソーダクラッカー。
ほど良い塩加減が美味しくて、帰りに売店で買って帰りました♪

色とりどりの新鮮野菜やフルーツとこだわりのドレッシングももちろん食べ放題。
〆のひとさら


メインとは別に〆で蔵王和牛が出てくるなんて、ほんとに贅沢です…

添えられた十五穀米を巻いて、わさびのソースでいただきました。
わさびのソースでさっぱりと…と言いたいところですが、蔵王和牛の脂はかなり濃厚で、すごく美味しかったけどアラフィフが〆に食べるにはなかなかキツイ一品でした。

〆じゃなくてもっと早めに食べたかったなぁ。
とオードブルの鴨肉で飛ばしすぎたことを後悔するダンナ…笑
デセール(デザート)

満腹とはいえ、デザートは別腹♪


どちらもさっぱりしていてアッという間に完食。
もう本当にお腹いっぱいでこれ以上はムリ!とけやき食堂を後にした私たちですが、食後大浴場でカロリー消費した後は…

やっぱりジェラートは食べとかないと♡

20:00~21:00限定でジェラートコーナーでオリジナルカクテルも提供されていました。(ノンアルコールもOK)


ラウンジはCafe & bar タイムになり、ハードリカーが追加されていました。
いちのたねは、はちみつ・黒豆きなこのヘルシーおやつセットから、夜は黒こしょう・味噌の甘辛おつまみセットに変わっていました。
細やかな気遣いが感じられる至れり尽くせりのサービスが本当に素晴らしいお宿です。
▼『ゆと森俱楽部』宿泊体験記
①館内施設・お部屋編
②広々大浴場&4つの貸切温泉編
③超豪華ディナー編


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